前座開幕

諸葛ぅううう!
集ぅうううう!
合ぉおおおお!

うるさい、何を叫んでいるんだ。

あ、リツ兄!
ちょっと三國志14PKCEでお試しプレイしたくてさ。
今回は仮想シナリオで遊ぶんだ〜

なるほど?
でもそれで何故諸葛を集める?

「諸葛」が大事なんだよ。
いや…それを言ったら諸葛誕がまた気負っちゃうかな…。
仮想シナリオ:251年1月 氏姓覇乱編!
三國志14PKCEには様々な仮想シナリオがある。
もしも〇〇が××だったら…という世界のどこかで誰かが一度考えたであろう「もしも」が凝縮された仮想シナリオの中で、一際僕の興味を惹いたのが「氏姓覇乱」
つまり、曹・孫・劉・李・諸・馬。
違う土地で生きた人たちが同じ「姓」の下に大集合するという。

なんとも素晴らしい「もしも」ストーリーなのだ!!

なるほどな…つまり諸葛誕は「諸葛」として諸葛瑾や諸葛亮と共に戦うのか。

その通り!
でも大丈夫かな…諸葛一族として!って1人で背負い込まないかな…。

三國志14と三國無双を同じに考えるな。
こっちの諸葛誕をもう一度見てみろ。


あんまり背負い込まなさそう。
好きな姿勢を選んでね!
ということで、もちろん選ぶ勢力は「諸葛」だけど、一旦他勢力も確認しておく。
選べる氏姓は38つ。




わぁ…地図上に名前がいっぱい。

こう見ると圧巻だな。
ふむ…諸葛の周辺には孫・徐・夏侯に囲まれてるのか。

今、徐って言った?
徐盛さんいるの?

うわ!びっくりした…。
君主は徐晃さんだけど多分いるはず。
でも今回は諸葛なの!
どうやら、お金・兵糧・兵士数は全勢力で共通。
違うと言えば武将の人数。
でも他の勢力を見たところで、僕はもう諸葛の一族になると決めてたから諸葛亮が君主の「諸葛勢力」で開始…と行く前にしっかり自勢力を確認しておく。



諸葛亮に諸葛瑾、そして諸葛誕
蜀の龍と呉の虎、魏の狗…か。
一堂に会するとはまさにこの事。

何?
何か文句あるの?
狗はいい意味なんだよ?

別に?
リオの推しを強調してあげただけ。
それに諸葛って武力より知力ってイメージだけど、リオの脳筋戦法が諸葛一族の戦い方に合うとは思えない。

そんなことないっ!
みんな戦えるに決まってるでしょ!

リオ、ニコ、喧嘩するな。
とりあえずやれるだけやってみよう。
いざ諸葛一族と共に下邳へ
とりあえずゲーム開始。


ちょっと!
なんで説明役が諸葛誕じゃないの!

システムに文句を言うな…とりあえず他勢力と資源量が同じだ。
周りを敵勢力に囲まれている以上、無理な進軍は避けて周辺の府の制圧と内政を優先。
あと正直なところは武力のあるやつが欲しい、自軍の人数も少ないから積極的に人を連れて来るぞ。
周囲にいる勢力がどこもかしこも武力寄りなのが怖いところだがとりあえずまずは領地を広げていくことに。
諸葛誕は鶴翼の陣を持っているため兵士を最大まで突っ込んで占領をしてもらう。
でもひとりでは負担も大きい…ということで、鶴翼の陣を持っている諸葛恪にも出てもらうことに。


うわーなんだこいつムカつく!
顔面からして「私仕事できますけど何か?」みたいなオーラがある!
顔に書いてる!
タイプが鍾会と一緒だ!!

諸葛恪は諸葛瑾の第1子、そして弟に諸葛喬がいる。
幼い頃から並外れの智謀を持っていたらしい。
ただ…まさにあれだが、驕慢で狭量だったとかなんとか。
諸葛という一族には何かと癖の強い人が多いのか?
それも頭がいい故か?
もう少し心を広くいてほしいもんだ。
でも、兵士を6000人抱えられる所を見ると(ゲーム内では)それなりに人望がある…と思う。

史実でどうだったかは実際のところ分からんがな。

で~も~???
諸葛誕は9000人の兵士を抱えられますーっ!
諸葛亮に続いて2番目の多さですー!


なんでリオがドヤッてんの。

とりあえず諸葛誕と諸葛恪は抱えられるだけ兵士を渡して占領に向かわせるか。
とりあえず諸葛誕と諸葛恪を占領に向けつつ下邳とその周辺で自勢力の府に人を配置。
取り敢えず味方の意見を聞こうと決裁を確認。
味方からの意見を聞きつつ、何か一つ取り入れようかと思案。


んー、やっぱり徐晃さんの勢力が気がかりか。
諸葛誕に南の方向かってもらってるし、向こうも警戒してくるだろうし。
なら、諸葛融の案を取り入れるのも一つの手か…。

それは許さない。
戦いならともかく、火計で不意打ちなんて…ぼくが許さない

いやいやいやいや!
僕たち諸葛の軍だよね?
徐の軍じゃないよね?!
それに何もしなかったら近くを占領しに行く諸葛誕の部隊も危ないじゃん!

でもまだ攻めてきてもない徐盛さんに不意打ちとか許せない

おい…内輪揉めしてどうする。
ニコも今回ばかりは諦めろ。
俺たちは今、諸葛軍にいるんだ。
正直(三國無双でお気に入りの)徐盛に不意打ちするのは僕自身としても気が引ける。
でも今回は諸葛の軍…でも相手には徐盛…悩ましい。

なら、一旦様子を見ればいい。
諸葛誕が近くへ向かうから、向こうが出てくれば対処できるようにしておけばいい。
攻める攻めないの前に、少しでも力をつけるために残った人間には人材探しに向かってもらう。
命令書(行動数)もなくなってしまったので、とりあえず進めていくことに。
全員順調に動いてくれてるので一安心と思った矢先、懸念していた徐軍に動きあり。
攻防戦開始

諸葛誕の方に2部隊迫ってきたな。
近くに諸葛恪もいるから、まずはこっちも2部隊で迎撃だ。
兵士もまだいる、なるべく早く来れるやつを一部隊出して一旦力押しだ!

迎撃できるだけの兵士を持たせているため隣の府の占領を行っていた諸葛恪も呼び寄せて戦闘開始。
平穏は崩れ去り、徐晃の勢力との関係は悪化していくばかり。
しかし、相手の方が武力が上なのかこっちの兵士数がどんどん削れていく。
しかも諸葛誕が火計を受け、燃える燃える。

あぁああ!諸葛誕がぁああ!

落ち着け、まだ負けた訳じゃない。
兵士数も士気も保ってる、後ろから増援も来た

あ!
しかも片方の部隊が逃げる!


追うな!
今は深追いする時じゃない、目の前の部隊を先に潰せ!
片方の部隊はあと少し攻撃すれば潰せそうなのに、目の前の部隊がそれを許してくれない。
ここで奥を追いかけて無理をしたくないため、今は目の前の部隊撃破を目指す。
連携戦法もしっかり発動。
諸葛の一族ということもあってか、3人でしっかり連携プレイ。

下がった部隊は帰城してしまったものの、通せんぼしてた部隊を何とか撃破。


やばっ、徐盛の部隊…。

……ひどい

ニコ、今回は諸葛の部隊ということを忘れるな。
徐の勢力は敵だ。
捕縛して引き込めたらいいんだが、難しいだろうな。

わかってる…。
でも徐盛さん捕縛するくらいならぼくが連れて帰る!

どこに連れて帰るの…
敵は追い払ったものの、ふと地図を広く見回してみると…周りは出陣している敵だらけ。
左には夏侯、上には孫、そして下からの徐。

右手側が海なだけ四方で囲まれず良かったのかもしれない。
今回の結論:諸葛は武力よりも知力
分かってはいたけど、諸葛に脳筋は無理だった!
知力の面では、おおー!となっても武力になると急に頼りない。
その辺は在野の武将を引き込んでどうにかするしか無さそう。
だけど知力が高い=戦い以外では色々と便利なはず。
なら、その頭脳を使って武力のある人をどんどん仲間に引き入れるしかない!
でも今回はお試しなのでここまで!
その前に孫堅様を導かねば!
終幕後の控え室

はぁ……。

おい、ニコがずっと暗いんだけど何があったんだ?

あぁ、レンか。
実はな…。
(かくかくしかじか)

あー…なるほどなぁ。
今回ばかりはしゃーねぇだろ…?

それはそうなんだが。
それにしても徐盛に対するニコの勢いがすごいな。

それなら「徐」の勢力でもお試しすればいいじゃん!
んで、諸葛誕をしばく!

そんな無茶な提案があるか。
勢力を試すのは良しとして、向こうが諸葛誕を出すかもわからん。
だいたい出てきて倒してみろ…リオが発狂する未来しか見えん

確かに…なら、別の方法考えるか。

そうだな、何か考えておく。
っと…そろそろ終わりにしようか。
ここまで読んでくれてありがとう。

別の記事も見てくれよなっ!
じゃ、ばいばーい!!







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