【旅に出た竜の戦士】ブレスオブファイア【画像多めなプレイ日記①】

Akira's Gameroom

何かRPGをやりたい。

最近の新しくグラフィックの綺麗なゲームも好きだけど、古いドット絵のゲームも好き。
やりたいという欲望が募ってSwitch ONLINEで配信されているブレスオブファイアに手を出してみました。

ブレスオブファイアってスマホゲーム合わせ6シリーズもあって1作目の1993年〜2016まで続いてるのね。
(スマホゲームのやつには触れてはいけないと耳元で誰かが囁いている…)

ブレスオブファイアは以前間違えて2のオープニングを触ったことがある。
一通りオープニングとプロローグあたりをやって改めてゲームの説明を見た時

『いや、これ2やん!』

…とセルフツッコミをしてそれ以上は進めることはなく…なので今回ちゃんと初代のブレスオブファイア 竜の戦士をプレイ。

序章:スタート画面〜話の始まり

ブレスオブファイアのスタート画面

おお〜古き良き(?)スタート画面って感じ!!
とりあえず主人公の名前を記入して…ふむ?これが主人公なのか。

主人公は青髪の青年。名前は自分で決められる。

あきら
あきら

どうしてこの時代のRPG主人公は未成年(?)が多いのか

大人、否!おじ様でもいいじゃないか!!
おじ様主人公!英雄に憧れ旅に出るおじ様主人公!いいじゃないか!!

歳を重ね様々なことを理解しているおじ様がどこまで成長できるのk

荒ぶるのはここまでにして。

随分と元気そうな青髪の青年の名前を決めて。
さて、物語のはじまりはじまり。

物語の始まり。ドラゴンがいる…。

開始早々に何やらドラゴンのような何かが。
あーあるある、こういう出だし。と思っているうちに炎が…。

火事が起きたらしく、おばあさんに起こされる

なんだなんだと思ってるうちに、まさかの大火災発生。
この寝ている青髪の青年が主人公。

村で火災が発生し、事情の説明はあとだと言わんばかりに叩き起こしてくれたおばあちゃんを追いかける。

途中炎に行く手を邪魔されながらも地下に入ると、避難してきた村の人たちと村長。
どうやらおばあちゃんの魔法はすごいらしくて火事の炎もなんとか防げるらしい。

あきら
あきら

すごいおばあちゃんだな

この世界にははくりゅうぞく(白竜族?)こくりゅうぞく(黒竜族?)という2つの竜の末裔が存在してるらしい。
てことは、ここにいる人たちも末裔ということか。

避難してきた村の人達。姉の姿はまだない。

主人公にはお姉さんがいるらしく、お姉さんの魔法もすごいとの事。
んー…つまりこの村には(おばあちゃんやお姉さんのように)魔法の力を持った末裔と、魔法の力を持ってない末裔がいる…?

黒竜族の王【ゾーゴン】とかいうやつが世界征服を企んでいるらしい。

あきら
あきら

RPGあるある…敵の目的はだいたい世界征服

そして、村を襲う火事は黒竜族の仕業だという。

戦うことを選ぶ村の人達を姉であるセイラが阻止する

敵にこのまま攻められて殺られるくらいなら戦って死のうと覚悟する村人を前に主人公のお姉さんであるセイラは主人公含め村人全員を守るために石化させて、単身外へ向かう。

燃え盛る村でセイラと対峙したのは黒竜族の男、ジュダス。
セイラが雷の魔法を操って攻撃するけどジュダスはヒョイヒョイ避けるばかり。

なんか初っ端からすごいバトルが始まってません?
さらにジュダスは「めがみのかぎ(女神の鍵)」を所持していると言い出す。
セイラも鍵がどんなものかを理解してるらしい。

対峙するジュダスとセイラ。女神の鍵とは一体?

…はて、女神の鍵とは?プレイヤーの僕だけ置いてけぼり。
2人の会話を聞いても新情報だけが出てくるばかりで、全く持って理解が追いつかない。

どうやら昔々「欲しいものあげちゃうよ〜でも欲しいなら戦ってね〜」とかいう女神様がいて、その力を我がものにすべく元々は1つだった竜族(?)が白黒に別れて争った。
女神はそれを止めるどころかヤイヤイ煽り立てた。

黒と白は激しく争ったけどある勇者が

「あれ?これ黒と喧嘩してるけど、だいたい悪いんって女神じゃね?」

ってことになって勇者が7人の仲間とともに女神を倒し、6つの鍵に封印。

はるか昔。竜一族が世界を治めていた頃、一人の女神が現れた。 人のあらゆる欲望に応える女神ミリアに人々は心惑わされ、彼女を巡る激しい争いが世界を包んだ 邪悪なる女神は争いを好み 誇り高き竜一族でさえ、2つに別れ女神を奪い合った 白竜族と黒竜族は互いに強大な龍の姿で戦った たった一人の女神のために世界は滅びるのではないかと思われた

しかしある時。 勇敢な龍の戦士が立ち上がった。 彼は七人の仲間とともに女神ミリアに挑み ついにはこれを6つの鍵で封印した 女神の鍵と呼ばれるこれらの鍵は、今もこの世界の何処かに隠されているという 女神に惑わされ。世界を滅ぼしかけた白竜族は 自分たちの力が強すぎることを悟り 竜の力を自ら封印した 悲劇を繰り返さぬように。

あきら
あきら

勇者と7人で倒して6人が鍵を持つ…?総勢8人てことでいいの?

その鍵の1つを黒竜族がもってると。
そりゃ大騒ぎにもなる。

戦いの末セイラは黒竜族に…。
そして、石化魔法が解けた主人公達。
主人公は姉の敵を討つべく旅に出ることを決意する。

というところがプロローグ。
って、お姉さんは捕まったの?それとも?

おばあちゃんと村長は止めても無駄なことを理解しているようで「ちゃんと力つけていけよ?」と背中を押してくれました。

ありがとう、俺、脳筋になってくるね!

始まりの場所:ドラグニールの村

火災が収まったドラゴニールの村

姉の敵討ちを決めて外に出るも外は悲惨な状況。
何とか鎮火してるけど…あぁ…宿屋もぶっ壊れてるやん。

なんか大貝獣物語のチクリーの村を彷彿とさせる。

宿は入口が塞がれているようなので仕方なく左の建物へ入ってみると、なんかドラゴンの石像のようなものが。

ドラゴンの石像のようなもの

あきら
あきら

おっと!なんか神聖そう!!これは何かアイテム手に入るんじゃね?

さてさて、どんなお宝があるかな〜♪と調べたら。

喋りだした石像

石像が…しゃ、しゃべったーーー!!!Σ(・ω・ノ)ノ

どうやらこのドラゴンの石像はセーブポイント。
え?ってことはもしかしてダンジョンとかフィールドではセーブポイントが存在しない?

いやいや…まさかそんな。

とりあえずセーブはしておきました。

何とか営業再開しているお店

おばあちゃんたちのいる建物を背に左に進むと道具屋さんと武器屋さんだけは何とか残ってた。

ボロボロでもなんとか経営再開している道具やと武器屋

道具屋のお姉さんに声をかけて商品を見る。
まぁよくある薬草やらなんやら並んでる。

薬草は体力回復

なんだろうこのリフルエキスとやらは。
とりあえず説明を見ると

リフルエキスとやらも体力回復

『HPが回復します』

あれ?薬草の役割は?

『HPが回復します』

いや、同じかよ!ってか説明が簡素すぎる!
どれくらい回復するのか教えてください!!

とりあえずアイテムは買わず。
お辞儀してくれるお姉さんに心の中で頭を下げつつ隣の武器屋のおっちゃんに声掛け。

装備できる道具はアイコンも光る 装備できない道具はアイコンが光らない

武器や防具は身につけられるとキャラアイコンが光る仕組み、分かりやすい。
説明で確認すると、何がどれくらい上がって誰が身につけられるのかわかるシステム。
わざわざ説明で確認しなきゃダメなのかな。

思えば今何を装備してるのだろうと思いつつ、買うものも特にないため画面を戻すと、おっちゃんからの熱い投げキス…?

武器屋のおっちゃんからの熱烈キッス?

お金がたまったら買いに来るね、と思いながら向かうは村の外…未知の領域!

フィールド:そして初めての戦い

初めての外、フィールドの画像

フィールドはまぁよくあるタイプ。
歩いてれば自然とエンカして戦闘画面に変わるんだけど…説明無さすぎる!
敵はスライムだから怖くは無いけど【総】って何?!と思いながら、物は試しと押してみる。

初めてのエンカウント。相手はスライム。

そしたら突如オートで動き出す主人公。

待て待て待て待て!

慌てて適当にボタンを押して止め、他に何ができるかを確認しなら一旦STをポチ。
そうするとキャラのステータスが表示される。

STのコマンドはステータスが出てくる

この画面は欲しい情報が詰まってるからわかりやすいね。

なんとか短剣でスライムを倒し、さらに向こうへ進んでエンカ。

2回目のエンカウントはビルブルという牛…?

またスライムかー、オートに任せるかと思ってたらスライムじゃなくてビルブルとかいう紫の体をした…牛?

でもここはまだまだ序盤のフィールド。
まあ最初の村の近くだし強くないっしょ、って油断してたら…。

油断ぶっこいて倒された勇者

しっかりやられました。
1回で体力4~6持っていかれるのはキツイって。

目が覚めるとセーブをした竜の石像の前。
なるほど、最終セーブ地点に戻されるのか。

無理をするなというセーブドラゴン焦らず頑張れと背中を押してくれるセーブドラゴン

無理しちゃあかんよ、焦らずゆっくり頑張りやと心に沁みる優しい言葉を頂いたところで今回は終了です。
あれ?結局村から少し出て強制帰省させられただけじゃん。

でもSwitchならどこでもセーブがあるし、敵前でもセーブ自由にできる。
とりあえずゆっくりとクリアを目指します。

よかったら次も読んでね

にほんブログ村 ゲームブログ ゲームプレイ日記へにほんブログ村 ゲームブログへ

送信中です

×

※コメントは最大500文字、5回まで送信できます

送信中です送信しました!

コメント