さぁて、しっかりとLvを上げもしたことだし…
いっちょ将軍をシバキ回すとしますかっ!
さて、今回もブレスオブファイアの続きを。
良ければ前回記事も読んでくれと嬉しいな!
もう負けない!!VS将軍リベンジマッチ!!
再び背後から近寄り声をかける。
さてさて、どう倒してやろうかと考えつつ戦闘開始。
ということでまずは、前回と違う攻め方を。
前回大敗した時は脳筋手段で殴って殴って殴り続ける方法を取ってたけど、今回は一旦道具を使用。
ナナイ王国に到着するまでの道中で拾った物であるサンダーストーンとファイアストーン。
どう見ても攻撃魔法系の石だろうと使ってみると。
このダメージは固定ダメージなのか…それとも、相手にも属性的な得意不得意があって、それでダメージが違うのか。
とりあえず合計で120ダメージが入ったのはでかい、デカすぎる!!
でも、今回の主人公はひと味違うぜ!!
無闇矢鱈と考え無しに攻撃を続けるようなTHE★脳筋みたいなことはまだやらない。
しっかりと回復のタイミングを見極め、薬草をムシャムシャしながら戦う。

将軍の体力も紫に変化した頃、まるでブラック企業の社員の如く「げんきになれ」と自らを鼓舞して体力を回復させてる。
将軍さん、いつかぶっ倒れるんとちゃいます?
でもそこはさすが上の立場にいるのであろう将軍。
体力が減っても気合いで何とか回復してる…なんかもう可哀想にさえ見えてくる。
きっと“将軍”って立場だから上にも下にも板挟みにあってるんだろうな。
部下の面倒を見ながら泣き言を聞いてあげて、上は上で部下がどうだ成績がどうだと文句を言ってくる…仕事を終えては酒を飲み、寝て、起きて、また上と下からの板挟み。
そんな日々を続けてるうちに、「世界をぶち壊してやる」なんて暴挙に走った…のかもしれない。
そんな可哀想な将軍に引導を渡してやろう

最後の一撃を与えてなんとか撃破!!
うんうん、我ながらスムーズにいけたのでは?と安心していた矢先…。

こいつまた気合いで立ち上がりやがったぁあああ!
嘘でしょ?!え、体力0だったじゃん将軍!
もういいよ!寝てなよ!終わらせようよ!!
まさかのミリ体力で復活した…しかも、何度攻撃してもそのミリが削れない。
そこまでして世界を壊したいか。
だが、そんなことはさせない!!とこちらも残り体力8のところで反撃。
勝負あり!
しかも魔物は何かを落とした…魔物?
将軍魔物扱いかよぉおおおお!
まぁたしかにHP0なのに勢いだけで踏ん張るんだから魔物と言っても過言じゃないのかもしれない。
爆散した王国、再建の約束
将軍を倒し、装置に触れると何やら鍵がある。
どうやら大地のエネルギーとやらを管理している装置っぽいが…その鍵、本当に抜いて大丈夫?
でも必要なものかもしれないので拝借。
鍵を取ると、エネルギーが溢れ出した。
鍵を使って抑えていたものが解放され始めてしまったらしく、画面は揺れる揺れる。
とりあえず脱出しないとやばいんじゃない?!と咄嗟に右手にある青い足場へ向かうと、勝手に外へのワープ。
そして国は大爆散、というか崩壊?
溢れ出した大地のエネルギーに耐えられなかったか?
それとも地震に耐えられなかったのか…。

壊れた国を見つめているとカンタベルにいた王様のお付きの方?が現れ、国が爆散させたことを責めてくるかなと思ったけど、むしろこれで良かったのだと。
良かった、怒られなかった。
でも王様はわしの国がー!プンスコプンスコ!!ってブチギレるかもしれない。
大丈夫かな…と不安になりつつ1度カンタベルに戻ると、黒竜族諸共まとめて国すら爆散させたことを感謝された。
出来れば部下にしたいけど、多分やることあるだろうから…と旅が終わったあとの就職先が内定しかけながら、次は東にあるウインディアという街へ行くといいよとアドバイスを貰った。
どうやらウインディアには隣の土地への通路があるらしい。
隣の土地への通路とは何ぞや?と思いつつ、お迎えに来てくれたお付きの人へ声をかける。
みんなで立派な国を作ると。
まぁ、ナナイ王国は爆散したし…この街も壊れちゃってるからみんなで協力して再建するのがいいね。
王様も再建にやる気みたいだし街にいる人達も、再建に前向き。
まぁ壊れた場所でグズグズしてても始まらない。
主人公も先へ進まなきゃ何も変わらない。
いつかこの街に戻ってきた時、街が綺麗になってて今いる人達ともう一度話ができたらそれでいい。
ナナイ王国から逃げてきた人の中で唯一の兵士(の服を着たお兄さん)
どうやら自分が兵士には向いてないと…だから芸人になろうかなぁと語る。
いやぁ…芸人への転職はハードルが高いと思うよ。
でも兵士あるあるネタ〜!とかやったら意外とウケるかも?
東にある街:ウインディア
さて、フィールドをウロウロと歩き回るも敵が強くなった気配はなし。
まぁまだまだ最初の村から遠くはないし、簡単に的も強くはならないか…と安心。
東へ向い、そこから少し北の方向へ向かうと風車の回る国を発見。

もしかしてここがウインディア?
ウインディア…ウインディア……あ、Wind!!
つまり風の地域ってことか?!
英語にするとWindiaみたいになるのかな?

夜だけど、とりあえずお邪魔します!と中に入ると兵士っぽい人がお仕事中。
もしかしてまた追い出されるかな、と不安になりつつ声をかけると「ここはウインディアです」と迎え入れてくれました…ありがとう、追い出さないでいてくれて(´;ω;`)
とりあえず街の中を徘徊してみる。
宿屋もある、武器屋も、道具屋も…ってあれ?道具屋は2店舗展開?

預かり屋さん?!
しかも道具とお金預かってくれるの?!
これはありがたいかもしれない。お金はともかく、道具持ちすぎてポケットパンパンになりたくない。
道具を預け、また街を徘徊してみる。
隣町に通じる通路を行くにはこの国の王様の許可が必要って聞いたし…となれば許可を貰いに行くのみ!
色んな家にお邪魔しながら城を目指す道中、入った家の家主の背中に白いもの。
そう言えばこの国の人達はみんな(基本正面向いてたからわからなかったけど)白いもの背中につけてたな?と思って追いかける。

背を向けて歩き出す家主を見ると。
羽が生えてる!!
しかも純白の!!!
ということはこの国の人々は羽を持つ種族ということか。
もしかして空も飛べるのかな?
ウインディア城とお姫様
寄り道しまくりながら入ったウインディアのお城。
ちゃんと兵士たちにも羽がある…これが鳥の羽なのか天使の羽なのか分からないけど、とりあえず兵士たちにもお声かけ。
どうやらここの国王様は自分たちが助かるために他国を踏みにじることなど出来ないと。
他国を犠牲にはしないと黒竜族の死者を追い返したらしい。
素晴らしい国王様ではないか!!
で、その国王様はどこに?と右にある部屋へ向かうと3人の兵士。
どうやら休憩中かな?と声をかけると、ウインディアの北西にあるロメロ村ははっきり言って田舎!だそうで…。

田舎でもいいだろぉおお!!
田舎だっていいんだぞおおおお!
自然いっぱいなんだぞおおおおお!
夏になったらな!山に行けばな!カブトムシとかクワガタ取れるんだぞぉおおおお!
手のひらサイズのデッッッッッカイ蜘蛛も出てくるし、下手したら素足でナメクジ踏むんだぞぉおおおおお!!!!(経験談)
とまぁ、田舎出身の叫びは置いといて。
とりあえず王様に会いたいのですが…女性にお声かけ。
侍女が奥にいる女の子へと話を繋ぐも、何やら不穏なお話が聞こえてくる。

どうやら王様は毒に倒れたらしい。
しかしニーナというお姫様は王様が倒れたことがみんなに知れれば動揺が広まってしまう、だから今は黙ってて何事もないように振舞おうと。
ええ娘さん…いや、お姫様やないか…。
父である王様が毒に倒れたと言うのに、気丈に振る舞うニーナ姫。
出来れば力になりたい。
侍女も力になってもらおうかと提案するも、姫様自らが解毒薬を探しに行くという。
自ら運がいいと豪語する姫様。
侍女も王様は城を離れているのだと話を合わせ、1度休ませてくれるという優しさ!!

寝かせてくれるんですね、ありがとうございます…と思った矢先、場面は変わりニーナ姫様に。
姫様もきっとお年頃、そりゃあ遊びたい盛りだし外に出たいだろうし自由にしたいだろうね。

でもお姫様なんだからと侍女や王様に言われたはず…反抗期も迎えただろうけど、ニーナ姫はお父さんのことも国のことも大好きだと。
えぇ子やないかぁあああ…。
お父さん想いのええ子やないかぁああ……!!
次回:お姫様の冒険!
ここからはお姫様のターン!!
眠っている主人公はそっと寝かせておいて…お姫様を操作して解毒薬を取りに行くぞ!!












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