
太刀ってかっこいいよね!
納刀からの敵の攻撃に合わせて、スパーっ!と居合で躱していく感じ!!
まさに侍!
じゃぱにーずSAMURAI!

お侍さんはモンスター相手にしないからね?
クールを目指していざ侍に!
太刀はかっこいい。
ズンズン前で攻めてたかと思えば、相手の動きに合わせて納刀。
そして攻撃に合わせてスパン!と居合。
まさに侍!!

だから侍はモンスター相手にしないから

使えるようになりたい武器3種目の太刀!
ワイルズ環境ではHR1の人でも太刀使いを沢山見かけるしね!

HRが800を超えた僕が今更になって太刀を握る理由…否、握り直す理由。
それはただ1つ!

かっこいいから!!

だけじゃないでしょ?
初めて使った理由は狩友からのお誘い
昔々、まだ僕がヒヨっ子調査員ハンターだった頃。
一緒に狩りに出てくれていた友だち兼先輩兼太刀使いハンターから言われたのが最初だった。

あきらも太刀使いにならないか?

な~んか不穏な誘い方…
使い方や基本的な動きも教えてくれるとの事で、使う〜!!と食いついた僕だったが…敵の真下に潜り込んで連打!連打!連打ぁあ!!なガチャ押し民の僕にとって太刀のような相手の動きを見て合わせる、と言った武器は正直苦手だった。
まずは基本的な立ち回り、特殊納刀から見切り、強化ゲージが赤になってからの動きを1つ1つ丁寧に教わった。
まだ自信のない僕をクエストに連れてって、実戦も積ませてもらった。
初めて見切りが決まって何となく感覚を掴んだ気がしたけど、出来た!と思えず混乱してた時。

あきら!今の今の!出来たじゃん!!

今ので合ってた?
わかんないなぁ

ゲージの色変わってない?

黄色から赤に変わってる!

成功したらゲージが変わるから。
すごいじゃん、伸び代あるよ!
悪い気はしない。
だって、褒められるのは大好きだから。
僕は褒められるとやる気が出るタイプだ。

ほんと?!
伸びしろある、かぁ…へへ
でも1人で行くのは怖かった
でも問題がある。
それは1人じゃ太刀が扱えないこと。
やっぱり自分の好きな武器種や得意な武器種がある。
太刀は苦手寄り、そうなると誘われてほんの少し使えるようになったといえど1人の野良マルチの時に使う気にはなれなかった。

野良の先輩方に「へたくそが太刀背負って上位クエ来んなよ」とか思われたら僕泣く自信しかないよ
友達から習った当時は僕の持ってる装備や道具に対してまだまだ強いモンスターが闊歩してるような時…そんなところで不慣れな達を使おうものなら地面を転がされる未来しか見えない。
そんな中1人で不慣れな太刀背負ってクエスト行ってみろ。
飛ぶぞ。
だから結局狩友や太刀を使ってる友達と合流した時も、勝つ為にと違う武器を担いで走る。
確実に勝てる、少しでも乙る可能性を低くするが為。

太刀しまっちゃおうね〜
何度も握り直そうとしたさ!!!
それから時間が経って。
武器も装備もアイテムも潤沢、どんな武器もだいたい作れて自由が増した頃。

もう1回…使ってみるか。
だからもう1回太刀を引っ張り出した…けど!!

あれ?ゲージが増えない?

納刀構えてたのに急に棒立ちにならないで!!

待って!今上に飛ばないで!
モンスター向こう行ったから!

気刃突き当たらねぇえええええ!!!
ゲージの上げ方を忘れ、見切りを待ちすぎて棒立ちになり、指先が「早く押せ!早く押せ!」と急かして攻撃前に見切ろうとする、そして被弾して地面を転がる。
ミツネ太刀に合わせて和装を着てるのに動きは足軽以下。
いや、多分足軽の方がもっと刀を上手く使う。
連打狂の僕に「待つ」という行為は、押すなというボタンを前に待てを食らうよりも待てなかった。

ガチャ押し狂だもんねぇ

はーい、太刀お片付けしまーす!
そんな僕が「待つ」ことにした理由
それから僕はオメガ戦に向けてガンランスを習得し、片手剣を取得し、使える武器数を増やした。
その間に変わったことがある。

…太刀使いの友人が来なくなった
そう、太刀使いの友人がログインしなくなった。
でも他のゲームをやってるみたいだから、体調崩してるのかな?とかもしかしてゲームする暇なくなったのかな?とか心配しているわけではないものの…やっぱり少し寂しい。
多分モンハンも今は大きなアプデがないから違うゲームやってるんだと思う。
結構なHR差があったそれも、今はもう僕が追い越した。
最後に一緒に狩りに出たのはいつだったか…多分1,2カ月くらい空いている気がする。
最近になって大剣やチャアクを使ってると、不意に太刀使いの友人を思い出す。
今まで苦手だと避けてきた武器を今や僕は自主的に使おうとしてる…なら、この勢いで太刀も使えるのではないかと。
ここで友達と肩を並べられるくらいに使いこなせるようになってれば…そこまでじゃなくても、人並みに使えるようになってれば次、また一緒に狩りに行くときに驚いてくれるんじゃないかと。

見返したい、じゃない。
次合流したときに驚いてほしい!

でもその本心は?

友達よりも上手く立ち回りたいぃいい!!
トレーニング場より先生との練習
もう一度太刀の装備を組みなおし、いざ向かうはトレーニング場!
今回は見切りを学びたくて「ネコ式訓練タルパンチャー」とやらには動いてもらうことに。

チャアクや大剣の時は吹っ飛ばされるのが怖くて、才能ないって思うのが怖くて動かない設定にしてたけど。

動いてくれないと見切り練習にならないよねぇ
ということで、1時間程タルパンチャーくんとの練習。
友達が昔教えてくれたことを少しずつ思い出して、なんとなく動けるようになったところで野良マルチに参加!!
だがしかし!!

あーーーー!動くなぁあああ!
当たり前だがモンスター相手となれば走り回られ、振り回され、吹っ飛ばされる。
かっこよさのかけらもないままボロボロでキャンプ地に帰り装備と護石の見直しと、見切りやすいモンスター探し。

お!クック先生3体狩猟か!
イャンクック…通称イャンクック先生。
昔から初心者ハンターの成長を見守ってくれている先生相手なら、僕も成長できるかもしれない!と野良に参加。
クック先生からの熱烈指導
正直、イャンクックは嫌い。
あの炎玉を吐き出しながら暴れ狂う走り込みと嘴を擦りながらの頭突きダッシュ。
しかも片道だけかと思えば急に往復してくる。

あの動きほんと大嫌い!!

20番のキャンプ地スタートなら鉱石も取れるしすぐクック先生のところへ向かえる!

しかし、あの動きを見切れるようになれば…ただその一心でまずは野良マルチでイャンクックの基本的な動きを覚えてから、大好きサポハン・グリフィンさんと一緒に狂竜化イャンクック狩猟を周回。

なんとかなれーーー!!

おぉ!しっかり見切れ…てるけど、そのあと被弾してるね

壁際に追いやられると画角的に見づらいのよ
狂竜先生を周回すること30分程。
壁際に追いやられたり、少しでも気持ちが先を行くと指が動いてうまく見切れなかったり連続被弾もするけど、それなりに先生の動きは見切れるようになった!

これは成長してるよね??
うまくいけば(近くの鉱石とかの採集時間も含め)1分前半、被弾しまくっても2分半ほどで先生周回ができるようになった。
もちろんサポハンであるグリフィンさんもいるからタイムがいいのかもしれないけど、それでもマルチだと狙いが分散しやすいからそういった意味でも練習にはなる。

最終目標は太刀でゴアマガラ狩猟!!

ゴアはほんと強敵だよね…
鳴き声怖いしさ…

キュイーキュイー!!(ズドーン
次会った時、肩を並べられるように
まだ指は急ぐ。
早く押して被弾することもあるし、兜割りがからぶって悲しいことにもなるし、納刀我慢しすぎて棒立ちにもなる。
正直マルチで入るときに太刀使いがいると少し気が引ける。
でも、前みたいなガチャ押しだけじゃなくなった。
少しずつ、相手の動きを見て待てるようになってきたと思う。

太刀を使うあの友達と並んで太刀を使いたい。
「上手くなったじゃん」
そう言ってもらえるくらいにはスマートでクールな太刀使いになりたいな。

でもあきら自身はネタキャラで売ってるんだから!
真面目だけじゃなくて重ね着だけでもふざけないとね。
今回の探索はここまで♪

ネタ重ね着…考えとかなきゃ!
最後まで読んでくれてありがとう!
良かったら他の惑星もゆっくり巡ってみてね♪





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